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12189(2012/08/31 16:33)こちらは from HIRO
機関部上にネジを立てて取り付けるタイプ
http://www.brownells.com/.aspx/pid=16154/Product/-WGRS-RECEIVER-SIGHTS
コンパクトな分、上下調整量が少ないので、ゼロインする時に、照星の高さも加減する必要が有るかも?ですが。。。

12188(2012/08/31 16:25)それですと from HIRO
穴径を用途毎に選べるのは、このタイプ辺りくらいでしょうか・・・
http://www.brownells.com/.aspx/pid=41901/Product/REMINGTON-reg-11-87-FOOLPROOF-RECEIVER-SIGHT
機関部のサイドに穴開けネジ立てが必要そうですが。。。

このタイプは、上下左右の稼動範囲がとても広いので、照星を選ばずに調整できて、使い易いかと思います。

12187(2012/08/31 14:48)失礼致しました from ひよっこ猟師
愛用銃はレミントン870と1187になります。

12186(2012/08/31 14:21)リアピープは from HIRO
迷うほどの種類は出ていませんよ。

多いくても3種類程度で、専用のものが無く、他モデル用を流用せねばならない事も多いです。

お知りになりたければ、先ずは御愛銃のモデル名を書きましょう。

12185(2012/08/31 12:41)ありがとうございます from ひよっこ猟師
HIROさん、kenさん、Aさん、ありがとうございます。

これから、低倍率スコープは持っておりますが、使用していないので、ピープサイトの入手&取り付けと合わせて、猟期まで練習してみたいと思います。ライフルサイトに慣れているので、ちゃんと扱いきれるかちょっと心配ですが(^_^;)

ちなみに、フロントは今の照星を使うとして、リアピープのお勧め機種はございますでしょうか?

12184(2012/08/31 08:39)Re: スコープの倍率 from HIRO
猟に使う場合は、倍率が高いほど熟練を要しますから、初心者は2.5倍から始められることをお奨めします==>ひよっこ猟師さんへ、

ちなみに、固定倍vsズームですと、軽さも故障の少なさも視野もコントラストも明るさも全てに於いて固定倍スコープの方が勝っていますので、特に可変倍でなければならないような使い方をされる場合以外には、固定倍がお奨めです。

12183(2012/08/31 07:54)スコープの倍率 from little-ken
実は私も若い頃はスコープ派ではなかったのです。最初に買ったオープンサイトのライフルを使いこなそうと一生懸命努力していました。
1度入手すると使いこなすのに3年以上掛かりますので少し使っただけの結論を出したくなかったのです。

50歳が近くなった頃、視力が衰え150m先の的紙がはっきり見えなくなりました。イイ加減で中央と思われる辺りに向けて撃っても15cm位ならまとまりました。又その銃で10頭位は捕獲しました。

次はピープサイトを試す順番だったのですが、視力低下でスコープに飛び越しました。当初は肩付け精度が良くなかったので倍率は3倍でやっていました。

やがて使いこなせる様になるともっと高倍率の方が使いやすい事に気が付き、4.5倍で長らくやっており、数年前からは6倍でやっています。

今は3〜9のズームの6倍でやってますが、専用の6倍の方が遥かによく見えて視野も広いですから次に買うとしたら6倍固定を買います。

6倍で至近距離は映像がぼやけて視野も狭いのですが、肩付けの精度が良ければ何の問題もなく使えます。

12182(2012/08/30 14:51)取り付け方法は from HIRO
機関部やサイト自体の構造によって、いろいろです。

個人での取り付けも、法的な規制は無いので、ちょっと器用な方なら、自分で出来るでしょう。

ただ、通常の場合、ピープサイトにおまけに付いてくるディスクは、穴径が1ミリ前後だったり2.5ミリ前後だったりするものが多いです。
穴径1ミリ前後は、射場でのゼロインに重宝しますし、穴径2.5ミリ前後は、50m〜300mくらいの比較的遠距離な猟には向きますが、至近距離のスナップショットから150mくらいの猟に使う場合には、穴径を4ミリくらいに拡大した方が、視界が明るくなって、断然使い易いです。

ご参考にしてくださいませ。

12181(2012/08/30 06:25)技能講習対策としても・・・ from A
リアピープサイト(競技用ピープは前後ピープなので区別する為)は有効だと思います。先日、受講したのですがスコープ付きでも100m以上でしか撃っていないとか、アイアンサイトだけの勢子鉄砲で受講していた方は、だいぶ苦労していたようです。リアピープならば高得点は望めませんが、基準点はクリア出来ると思います。

12180(2012/08/29 21:49)そうでしたか・・・。 from ひよっこ猟師
実は以前に後付けのピープサイトを入手したのですが、本体に乗せて覗いてみた所、ライフルサイトと狙った違いがそれほど分からず、リアのリングで何となく猟場に持ち込んだら撃つ瞬間の視界が悪くなりそうな気がして辞めてしまいました。(^_^;)

HIROさんのコメントを頂いて、取り付けた物を試してみたくなりました。近射から150mまでいけるのは魅力です。あれは、レシーバーにロウ付けなのでしょうか?個人でも取り付けできるものなのでしょか?

今は乱視なので、数年後にはスコープになってしまうかもしれませんが・・・。

12179(2012/08/29 00:36)リブもいいですが from HIRO
フロントがポストでリアが目の近くで穴の大きめな、いわゆる猟用ピープサイトも、走ってる獲物には、とっても良いですヨ

目の前で立ち上がって走り去る獲物なんか、イチコロです。

こいつの利点は、スナップショットにもリブバレルに次ぐくらいに適している上に、150mくらいまでは、十分正確に狙えることです。
照星は共通なので、一見オープンサイトと似たようなものと見做されがちですが、実際に使ってみると、オープンサイトとは全く別物・雲泥の差くらい使いやすい照準器です。

ブッシュ専用のライフルやサボースラッグには、特にお奨めの逸品です。

今の私の一番の愛用は、低倍率のコンパクトな固定倍スコープですが、眼鏡を掛けなくても良かった視力の頃には、私には猟用ピープサイトが一番のお気に入りでした。
私は汗っかきなもので、スコープだと、常に気を配っていないと、手の甲から発する汗が気化した湯気で、いざという時にスコープが曇っちゃうことが有るので、視力が昔どおりだったら、今でも猟用ピープの方を愛用してたと思います。

12178(2012/08/29 00:22)スコープ from ひよっこ猟師
kenさんは倍率をどのくらいでおつかいでしょうか?射撃場では4倍を使いますが、狙いすぎてしまう癖が抜けません。

メインは50m以内、時々100m弱くらいまで、それ以上の距離で獲物を見る事はあっても、スラッグでは銃が銃なので諦めております。

12177(2012/08/28 13:16)リブバレルだったらもっと当りましたね。 from little-ken
そうでしたか。
ライフルサイトの銃でも当てられなくはありませんがリブバレルにすればもっと当ると思いますよ。

21インチリブバレルで数倍の戦果は先に書きましたが、実はその後バランスを考えて24インチにしました所もっと当る様になりました。
今はこれを運用しています。

NZのキジ猟・タ-キー猟・パラダイスダック猟にもこの愛銃を使っています。
鹿猟も今は本州鹿の巻狩りはやっていませんので、今は近くてもスコープ付きを使っています。
これを使いこなす事が大幅技量アップのカギと言えるのではと思っています。

なおスコープを使った時の肩付けですが、銃身でまっすぐ指さす様に向けてまっすぐ肩に引き寄せます。だから肩に付く前に撃っても当るのです。

12176(2012/08/27 18:38)ありがとうございます  from ひよっこ猟師
実は、2年前にkenさんの記事を参考に、クレーは得意なので20インチライフルサイト銃身にエキストラフルキョークを使うようになり、捕獲数が上がりました。確かに、自信を持って撃てたり、感覚で、狙いすぎずに撃っている気がします。

ダットサイトは乱視なので使わず、普段は獲物がどの距離で出るかわからないのと、一番使い慣れているオープンサイトを使っております。スコープは冬にモービルで山頂の見晴らしの効く場所以外では持って行っていませんでした。(^_^;)

12175(2012/08/26 08:07)スナップショットに1番向いているのは… from little-ken
・・・は50m以内オンリーであれば実はリブ銃身です。リブ銃身は本来散弾専用ですが50mで10cm位の精度なら容易に出せます。
またインナーチョーク式であればフルチョークを使いますとバックショットには甚だ有効で40m以内なら無敵です。

私もかつてはオープンサイトのディアーガンでスラグを使い、やがて21インチのリブバレルとバックショットに替えてから一気に数倍の捕獲率になりました。
本当のお奨めはスラグに拘らず40mならばバックショットプラスフルチョークです。

その次に優れているのは実はスコープです。多くの方がスコープは至近距離では不利になると思っておられますが、それはまだスコープを使いこなしていないからです。

スコープを取り付ければそれに合わせたチークピースを取り付ける等のストック側に改造も忘れてはなりません。これ無しには絶対にスコープは語れません。

至近距離から遠距離までの万能性を求めるとなると絶対にスコープだと思います。ホローサイト等、斜めに見ても照準が確保されるのは一見魅力ですが、それに頼らなければいけないと言う事はまだ銃が自分の物になっていないだけの話なのです。

銃が自分の物になっていれば銃を向ければすでに標的がスコープに入っていて当り前になります。
ちなみに最悪な照準器はオープンサイトです。この銃も使いこなさずに批判してはならないと思い、一生懸命数年掛けて練習し、これで6頭を捕獲しましたが、スコープであれば半分以下の練習でそうなれたと思います。
両方を使いこなした結果で、最悪はオープンサイトだと思います。

通常の先輩さんの言う事と逆で驚かれると思いますが、使いこなすとこう言う順序になります。

下記の6項に50mでエルクをスナップショットした時の実戦記が出ています。
1〜5項はニュージーランドの他の猟が紹介されています。
何時か狩猟天国のNZに行きましょう。
http://littleken.militaryblog.jp/c21774.html

12174(2012/08/25 15:38)ありがとうございます from ひよっこ猟師
HIROさん、kenさん、貴重なアドバイスをありがとうございます。
自分の各姿勢での癖はわかっていますが、確かに獲物を見ると外したらどうしようと思いながら、よく狙っているかもしれません。(^_^;)

12173(2012/08/24 08:54)50m以内は・・・ from little-ken
エゾ鹿猟の世界ではスナップショットコースなのです。

50mでも真剣に狙わなければ当らない経験は私もその昔に体験しましたから良く分かりますが、真剣に狙うと言うのはすでに不安が入っていますから心がマイナスになっており当らないのです。

いい加減に速く撃てと言うのではなく、やる事はやらなくてはなりません。
当らない原因はフリンチングとガク引きがメインですからまず第1歩としてこれらを乗り越えなければ始まりません。

この二つに対しては色々なやり方がありますが、その一つは拙書の「持たず」「握らず」当てず」「引かず」が参考になれば幸いです。

スラグでもこれさえマスター出来ればどう撃っても50mなら直径30cmから外れません。最も上手く行った人は2日間でこれを克服出来ましたが、とりあえず3年位お試しあれ。
http://shuryoudaizenshu.militaryblog.jp/

12172(2012/08/23 13:53)まさに little-ken さんの仰るとおりで from HIRO
50m以内でのスラッグ猟ですと、撃ち上げ撃ち下げを(考慮全く不要にも拘らず)気にした時点で、それそのものが雑念=負けということですね==>ひよっこ猟師さんへ、

12171(2012/08/23 10:26)落差補正。 from little-ken
拙者の場合308の150gr弾の150mゼロインで250mまで直照準、300mチョイアップ、打ち上げはやった事はありませんが撃ち下げの遠射はありえず150m以内ですが補正はやっていません。何時もまっすぐに向けて速く撃つ、これが原則です。

失中は心がマイナス状態にある時や雑念が入り込んだ時に起こります。
よくあるその例として「遠いなあ」と不安が生じた瞬間からもう当りません。
もう一つ良くある例で「デカイ、獲りたい」と雑念が入った時、これも当りません。

その当らないと言う時は本来の銃や弾の精度と本人の腕からすれば、クリーンキルは無理にしても胴体になら絶対に当る筈の場面です。
それが胴体にかすりもしないのですから精度とか腕とか落差補正とかそんなレベルではなく、やる事をやっていないの一言です。

経験数年のスラグ生徒達も最近は120m位までは当てられる様になりましたが、まだだれも150mを当てていません。100〜120mで獲れるのですから150mで胴体に当らない筈がありませんがかすりもしません。

同様に彼らは70cm級の大物には当てられますが75cmを超える大物(慣れないと75cmは70cmに比べて1.5倍位大きく見える)にはかすりもしません。

これに対する練習は実戦の場数を踏むのが1番ですが、射撃場で何千発撃ってもほとんど効果はありません。効果があるのは自宅で行うイメージトレーニング、これはかなり有効です。

12170(2012/08/07 07:21)ありがとうございます from ひよっこ猟師
HIRO様、ひよこ組長様、ありがとうございます。

撃ち上げの場合はもっと着弾が上にずれると思い込んでおりました。失中の原因はかなり下を撃っていたと思います。また、とっさの時はいつもと大勢が変わって上体が起きていた気もします。

ご回答を糧にこれからも精進したいと思います。

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